劇場の発見


『劇場の発見〜ダンスの作業から〜』A3フライヤー 2011.08
上:表面/下:中面
AD+D:don/Cl:山田せつ子、株式会社シービーシーメソッド
コンテンポラリーダンスのパイオニア的存在である山田せつ子さんが、プログラムディレクターを務め、
ご自身も169分という異例の長さを踊り続けます。若手ダンサーや日本の伝統音楽家とコラボレートしながら、
身体(からだ)の新境地に挑戦する実験的な舞台企画です。自由にデザインしてくださいと言われまして、
どうしようか迷いましたが、コンテポラリーダンスという哲学的で芸術性の高いイメージと、自由な空気溢れる
実験的な作業場みたいなごちゃっとした感じを織り交ぜたくて、こんな感じになりました。







山田せつ子:コンテンポラリーダンサー、舞踊家。枇杷系(BIWAKEI)所属。1979年デビュー。1971年明治大學演劇学科在学中、笠井叡の主宰する舞踏研究所「天使館」に入館。独立後ソロダンスを中心に独自のダンスの世界を展開し、国内外での公演も多数行い、日本のコンテンポラリーダンスのさきがけとなる。http://engekilife.com/people/3894